2016年10月2日 定例活動

本日は東京からお客様がいらっしゃいました
みんなが集まるのは久しぶりです(^^ゞ

視察にいらしたKさん(女性)はご自分で山の管理をやりたいという方で森林ボランティアに参加してチェーンソーの使い方など山仕事の勉強をしているとのこと、鋸谷式を勉強したいとやってきました。
私たちの活動エリアには鋸谷式間伐を入れずに活動当時の姿を残している林分もあります。先ずはその林を歩きながら木の直径を測ったり高さを測ったりして選木方法を説明いたしました。

久しぶりに歩くと下草のまったく無いヒノキ林に雨水による溝が発達していました。まだ、危険な状況ではないですが斜面の補修をしていかないとダメかもです。
いっそのこと、間伐をいれても良いかも・・・

昼食後は最近われわれが行っている材の搬出作業を手伝っていただきました。
ポータブルウィンチを使ったロープでの搬出です、ワイヤーやチェーンを使う物よりコントロールがやりやすく力の逃げ場所があるので危険は少ない方法です。

ロープ搬出のやり方
ロープの張り方と危険区域

写真はロープの基本的な張り方と力の方向をしましています。滑車がはずれたときにどこに飛んでくるか?斜線部分には作業する人がいないことが原則ですね。

 

 

 

 

 

 

 

準備中

倒木処理
倒木処理

ロープを張るのに邪魔になる倒木を処理しているところ。Kさんに手伝ってもらいました(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

最近購入した安全具、ハーネス(安全帯)とランヤード(命綱)です。ロープを張るのに高い場所で作業を行うので両手を使って作業が出来るように調達しました。

ハーネスとランヤード
ハーネスとランヤード

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